「浮気は男性がするもの」と思いがちですが、そんなことはありません。女性にも浮気心が芽生えるのは当たり前。
さらに、男性に比べて女性は勘が鋭く、嘘が上手いので、浮気をしてもバレにくい傾向があります。ひょっとすると、実際には男性に比べて女性は、浮気率が高いのかもしれません。
今回は、普段あまり明かされることのない「20代女子の浮気事情」に注目。浮気にまつわる男女の違いから、女性が浮気に走りたくなるわけと浮気がバレてしまったときのベストな対処法をまとめてみました。
■20代の3割「浮気経験あり」4割「浮気に寛容」8月26日に放送された『ホンマでっか!?TV』では、現代は多くの女性が浮気をしているという調査結果が明らかとなりました。
家族社会学評論家の千田有紀先生によれば、東京と大阪で1000人以上の男女に「浮気経験」について調査をしたところ、20代では男女ともに3割が「浮気をしたことがある」と回答。さらに、20代女性の4割が「浮気をしてもよい」と考えていることが分かったそうです。
20代といえば、職場や学校、合コンやSNSなど出会いの場が多いのが特徴。そして若さゆえにさまざまな誘惑もあります。
社会人として大人の仲間入りをした人も多く、仕事ができる先輩やデートでゆとりのある行動がとれる年上の男性にときめきを感じてしまうのは、自然なことなのかもしれません。
■女性が浮気に走るわけ男性の場合、「ほんの出来心で…1回だけ遊んでしまった」というケースが多いですが、女性が浮気をするときはどのような傾向があるのでしょうか。
生物学的な違いから分析すると、女性は本能的に「よい遺伝子」と「自分や子どもを守ってくれる存在」を求める生き物です。そのため、体だけの関係ではなく、精神的なつながりも含めた浮気をしやすいと言われています。
特に、日本人の男性は、付き合ったり結婚したりすると、女性をほめることが少なくなり、「釣った魚にエサをやらない」状態になりがちです。
そんなときに別のタイプの男性から優しい言葉をかけられたりすると、「この人と付き合ったら…」とよからぬ妄想を広げてしまうのです。