恋愛中の乙女の心は流動的。今日も彼氏のことが大好き!一緒にいるだけで幸せ!なんていうラブラブ期間も過ぎ去り、なんだか最近はちょっと平凡な時間が続いてるな~、と思うこともありますよね。
でもそのなんとなく「だるい」という感覚、実はただのマンネリではなく「恋愛疲れ」かもしれません!恋愛疲れをそのままにしておくと、いつしか二人の関係にまで影響を与えてしまうことも。
そこで今回は、自分の心が「恋愛疲れ」しているかどうか、セルフチェックする3つのポイントをご紹介します。
■デートが終わるとホッとする▽「一時期、彼氏とデートが終わって家に帰ると、『やっと終わった~』って、ホッとしちゃう時期があった。自分でも彼氏のこと好きじゃなくなったのかな?って不安だったけど、ちょっと疲れてただけで、しばらく時間を置いたら治った」(27歳・人材)
まずチェックすべきは、楽しかったはずの彼とのデートが終わって一人になると、なぜか解放されたような気持ちになってしまう…なんていうときです。
そういうときは自分でも戸惑ってしまいますが、だいたいが「いつものデートに飽きたとき」や「彼に気を配るのに疲れちゃってるとき」のようです。
あまり思い詰めすぎず、ちょっとデートの間隔を広げてみたり、場所のレパートリーを増やしてみるとよさそうです。
■オシャレをしたくなくなる▽「3年ぐらい付き合っている彼氏だから『どうせオシャレしても褒められないし』と思って、デートの度にいちいちメイクしたり服を選んだりしなくなった。女らしさよりめんどくささのほうが勝ってしまう」(29歳・IT)
たしかに、長く付き合っていると、女性の方も見た目に手を抜いてしまいがちですし、男性側も「今日のメイクかわいいね」「新しいワンピース、似合ってる」「髪色変えた?」など、女性を褒めたり変化に気づいたりしなくなってしまいますよね。
とはいえここで、本当に見た目に手を抜いてしまうと、さらなるマンネリを招いてしまいます。
こういうときは、まず思い切って、「欲しい」と思う服を素直に買ってみましょう。