「ベジータ」「小暮君」「進撃の巨人のジャン」主人公よりも魅力的? アニメ・ドラマの「共感できる」キャラクター

| 学生の窓口

漫画、小説、映画を観るとき、あなたは誰目線で観ていますか? ストーリーの軸は当然主人公目線で進んでいきますが、それを引き立てる脇役に感情移入している人も多いと思います。物語は魅力的な脇役がいてこそ輝くものです。そこで、「漫画、小説、映画に登場する脇役で、共感できる人物」を社会人男女に聞いてみました。

■スラムダンクのキャラたち
・スラムダンクの小暮君。スタメンになれなくてもひたむきに頑張っているところ(女性/30歳/機械・精密機器)
・スラムダンクの小暮。特別すごくはないけど3年間ずっと頑張ってきたところ(男性/25歳/金属・鉄鋼・化学)
・スラムダンクの宮城。ガードという役割で目立たないけれどゲームを組み立てる重要な役割だから(女性/36歳/ソフトウェア)

小暮君をはじめ、目立たないけれど一生懸命さが印象的なキャラクターがたくさん挙がりました。エース級のキャラクターに比べると活躍は地味ですが、スタメンではなくてもコツコツ練習を重ねる姿は応援したくなりますよね。

■ドラゴンボールのキャラたち
・ドラゴンボールのベジータ。不器用だけど、家族思いのところ(女性/34歳/商社・卸)
・ドラゴンボールのベジータ。威張っているが、本当は優しいから(男性/30歳/食品・飲料)
・ドラゴンボールのクリリン。いいところは持っていかれてしまう部分に共感できる(男性/30歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・ドラゴンボールのミスターサタン人間味のあるキャラなので(男性/33歳/機械・精密機器)
・ドラゴンボールのヤジロベー。悟空とかの化け物じみた強さの人たちと一緒にいたら逃げたくもなると思うから(男性/27歳/情報・IT)

ドラゴンボールのキャラクターで特に支持を集めていたのがベジータ。感情表現が不器用な部分にシンパシーを感じる人が多いようです。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
カルチャー