ペットも「うつ」になるってご存知? チェックしたい4つの症状とは!

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犬や猫などのペットにも、ヒトと同様に“うつ”のような精神的疾患があることをご存知ですか? 例えば、必要以上に飼い主から離れようとしなかったり、ある日突然噛むようになったり、極端に食欲や元気がない場合には、うつの一歩手前かもしれません。

愛犬や愛猫のSOSを見逃さないためにも、まずは注意したいペットの行動について、医師に教えてもらいましょう。 こんな症状を見逃さないで! 1.手当たり次第に噛む
留守番をさせていて、帰ってきたら部屋の中がメチャクチャ! なんてことはありませんか? 服や靴、家具、コードなど、ありとあらゆるものを噛んでしまうということが、ある日突然起こったら、退屈が高じてうつになっている可能性があります。

2.トイレ以外で排泄する
今まで失敗したことがなかったのに、トイレ以外の場所で排泄するようになった…。これはペットが不安を感じていたり、もっとかまってほしい! と訴えている証拠です。症状が進む前に、獣医師に相談しましょう。

3.食欲がない、元気がない
人でも、何か悩んでいる時や不安な時、悲しい時は食欲や元気がなくなったりしますよね。ペットも同じです。そのときの感情によって、食欲や元気に変化が見られます。なかには、水を飲まなくなるペットもいるようです。

4.飼い主のそばから離れようとしない
家にいる間ずっと飼い主のそばから離れず、くっついて回ることはありませんか? ひどい場合には、トイレの中までついてこようとします。飼い主が外出しようとすると、吠えて暴れたり、鞄を隠したりすることはありませんか? 猫の場合は反対に、隠れて出てこなくなることもあります。 飼い主が元気でいることが大切! ペットは、常に飼い主と一緒であろうとします。

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