SEKAI NO OWARIが20日に放送された「おしゃれイズム」(日本テレビ)に出演。
それぞれのエピソードや、メンバーで住む家が公開された。
2011年8月にメジャーデビュー。同年11月には、日本武道館でワンマンライブを行い、チケットも即日完売して大成功。その後も数々のヒット曲を生みだしている。
2014年には紅白歌合戦にも出場し、顔を知られるようになったことで、最近は子どもから声をかけられるほどになった。
しかし、DJ LOVEはメディアに出るときには、常にピエロのマスクをかぶり、素顔は明かしていない。そのために、飛行機や新幹線で移動するときには、他のメンバーとは席を離してばれない工夫をしていることを明かした。
もちろん、バンドが売れたことで家族も大喜び。
全国で行っているライブに、家族もついていく。Nakajinの両親は、「ライブがついでになっている。"ツアーやらないの?早くツアーをやりなさい"」と言われてしまい、全国15公演行ったツアーでは、なんと14公演もの会場に足を運んだ両親。現地の観光を含めて、かなり楽しみにしているそうだ。
さらにFukaseの家族も同じくフランスでライブを行ったときには同行。「旅行気分で来るんで、テンションが違う」と語った。
つきあいも古く、FukaseとSaoriは幼稚園からの幼なじみで25年以上の付き合いとなる。
ときにはケンカすることもあり、以前はケンカしてふたり同時に家出。Fukaseは京都へ行き、Saoriは近場で時間をつぶしたそうで、仲直りをするときにはほとんどがFukaseから謝り、ケーキなどを買って帰ることもあると明かした。
また、それぞれ個性豊かな4人は「セカオワハウス」と呼ばれる家で共同生活。
その家の一部を番組で公開。
Saoriのウィスキーコレクションや、DJ LOVEが趣味で集めている「エア・ジョーダンシリーズ」も披露。
さらに、セカオワサウンドが産まれるスタジオも公開された。