おもしろ実験!「iPhone 6s」と偽って渡した「初代iPhone」の方が理想に近い!?

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おもしろ実験!「iPhone 6s」と偽って渡した「初代iPhone」の方が理想に近い!?

source:http://www.shutterstock.com/

つい最近、最新のiPhoneである『iPhone 6s』が発表されたが、まだ発売されてはいないので、手にとって試したという人は、よほどのことがない限りいないだろう。

そんな状況で、街頭で“最新のiPhone”だといわれて『初代iPhone』を手渡され、カメラを向けられたひとたちは、一体どのような反応を見せるのか? という実験を行ったのが以下の動画『First Look: Apple’s New iPhone 6S – YouTube』だ。

説明文には、

<アップルのファンは、新しいiPhoneが出るとかならず熱狂するが、じつはデザインの変化にはあまり気づいていない。新しいiPhoneが出ると喜ぶのは、それがただ“新しいiPhoneだから”というだけだ。そこで、私たちは実験として、2007年の『初代iPhone』を持ち出し、通りに出てひとびとに“これが新しい『iPhone 6s』ですよ”といってみた。彼らがなんと言うか見るために>

と書いてある。


■ 意外とみんな騙されてる?

まぁ、「これいいじゃない!」とか「速いわ!」とか言っている人たちばかり出てくるわけで……。おいおい、完全に騙されてるじゃねえか。

というわけで、「古いiPhoneが出てきたってわからねえじゃねえか」って、出てきた人を笑うのがこの企画の趣旨のようだが、ちょっと待った!

iPhone4以来のユーザーである筆者が気になるのは、ここでインタビューを受けたひとが「コンパクトで素敵」「このサイズはいいね」と、つぎつぎに言っていることだ。

そう。

『iPhone 6』そして『iPhone 6s』はデカすぎる。『初代iPhone』くらいのサイズのほうががいい。これは皆が感じている共通認識なんじゃないかな。

それと、この『初代iPhone』にはどんなOSが入ってるのだろうか。

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