主人公「アムロ」を一方的にライバル視する小柄で冴えない少年「ハヤト・コバヤシ」。搭乗モビルスーツは「ガンタンク」。派手な活躍が持てはやされる作中において、決して目立つキャラクターとは言えない彼ですが、縁の下の力持ちとして欠かす事の出来ない存在であり、部隊の土台を影から支え続けた努力の人です。今回は、そんな「ハヤト・コバヤシ」の魅力についてご紹介いたします。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■第三のエース
一年戦争時の撃墜数は24機。ガンタンクが大破し、自身も負傷して戦線離脱した際には、ホワイトベースの戦力は11%低下したと分析されました。一見大したこと無いように見えるかもしれませんが、あの「アムロ」でさえ撃墜数68機、最高性能の機体と歴代最高の操縦技術(監督談)を持つアムロの4割弱のスコアを叩き出していると考えると、彼もまた戦力の中核を成すエースだとわかります。
また、彼はアシスト描写がとても多いです。抜群のコンビネーション、サポートに徹し、アシストの鬼と化してストイックに仕事をこなす彼。バント職人に似た燻し銀的なカッコよさがあります。ガンタンクの砲手担当だった事も考えると、元より『誰かに合わせる』能力が高かったのかもしれません。仕事の相棒には彼のような人が良いかもしれません。
■幸せ家族計画
一年戦争終結後も軍人を続けるも、閑職に回されるハヤト・・・。不幸かと思いきや、「フラウ・ボゥ」と結婚し、ホワイトベースの三人の孤児を引き取り養子に。何という生真面目、何という幸せ家族計画。元々は不良少年でしたが、根はとても真面目なのです。小柄だった身体も成長し、すっかり“いいお父さん”になりました。彼とフラウ、カツレツキッカの三人が並んでいるところを想像すると、ほっこりすること請け合いです。
■戦争博物館館長、しかしてその実態は・・・?
軍内部では、“戦争博物館の館長”に回され、退屈な日々を送っていました・・・。しかし、その裏でこそこそと何かしている様子。何を隠そう、反ティターンズ組織『カラバ』に参加していたのです。
【アニメ漫画キャラの魅力】今も昔も縁の下の力持ち!頼れる仲間「ハヤト・コバヤシ」の魅力とは?『機動戦士ガンダム』
2015.09.24 10:37
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