小学館女性インサイト研究所が、20代~40代の「美的」「AneCan」「Oggi」読者283名に「フェミニンゾーン」に関する調査を実施しました。
デリケートな問題だけに、フェミニンゾーンのお手入れに悩んでしまうという女性も少なくないはず。世の中の女性たちが、フェミニンゾーンのケアについてどのように考えているのか、いっしょに見ていきましょう。
Iゾーンとは、脚の付け根箇所、陰部の両側のこと。数年前までは、あまり馴染みのない言葉でしたが、海外ドラマでアンダーヘアの脱毛をしているシーンなどをきっかけに、日本でも広く知られるようになりました。
フェミニンゾーンケアに興味を持ち、実践している美意識の高い女性が急増しているようです。
◆質問!あなたはお手入れしたことある?「あなたはフェミニンゾーンケアをしたことがありますか?という質問に、83.0%の女性が「ある」と回答。日本人女性の間でフェミニンゾーンのケアは、もはや常識となっているとも言えます。
また、フェミニンゾーンのケアを始めた時期は、「半年以内」3.4%、「1年以内」13.6%、「2~3年以内」28.1%、「4~5年以内」21.7%、「6~8年以内」10.6%、「9~10年以内」8.5%、「11年以上」14.0%となりました。
フェミニンゾーンについて、友達と話したことがあるという人も多く見られたことから、意識が高まるにつれ、悩みや情報を友人間で共有しはじめているということも分かりました。
◆「正しいケア方法」を知ろう!フェミニンゾーンのお悩みとしてよく聞かれるのは、ムレ、におい、かゆみ、ベタつきなど。特に、スポーツなどで汗をかいた後や生理中などは気になりますよね。
フェミニンゾーンケアのキーワードは「弱酸性の洗浄剤」「脱毛・除毛」「下着」の3つ!ケアをする時には、雑菌の増殖を防ぐためにはフェミニンゾーンの皮膚に近い「弱酸性の洗浄剤」を選ぶことをオススメします。
また、ムレやかゆみを軽減させる効果のある脱毛も、傷をつけてしまうとかえってトラブルの原因に。処理をするときは、専用アイテムや保護クリームなどを使用しましょう。