​世界なぜそこに日本人、殺人事件が日本の300倍、ホンジュラスが恐ろしすぎる

| 学生の窓口

9月21日、「世界なぜそこに?日本人」は、世界屈指の銃社会ホンジュラスを特集。村を作って孤児院を作って、貧しい子供たちを救う日本人を紹介した。だがその南米ホンジュラスの治安が恐ろしいことになっているようだ。

ホンジュラスは面積11万平米で日本の1/3.人口は810万人で、東京都の2/3ほどの人口だ。

なぜか若者は道路で寝ている。シンナー中毒の人がウロウロしている。そして衝撃音がしたかと思うと、誰かがこちらにプラスチックの椅子を投げていたのだ。世界最悪の治安は、発砲後の銃弾が落ちていることでもわかる。スタッフが偶然訪れたお店も、前日強盗に襲われており、強盗は日常茶飯事のようだ。武装ギャング団「マラス」は誘拐・強盗・殺人等を平気で行うと言う。

2012年度の殺人発生件数は7172件。10万人当たりの殺人発生率は世界一で、日本の300倍も起こっている。

拳銃とライフル5丁までは護身用に所持できるといい、安全対策も変わっている。カプセルを使ってお金を運ぶドライブスルーの銀行など、工夫を凝らしている。銀行では、お金を下ろして歩いて帰宅するタイミングが一番危ないため、ドライブスルータイプにして車に乗ったまま、銀行員とのやり取りが可能となる。

ホンジュラスを生き抜くのは大変そうだ。

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