痩せない原因はそれ!意識するだけでみるみる細くなる「抱っこ」のコツ

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痩せない原因はそれ!意識するだけでみるみる細くなる「抱っこ」のコツ

赤ちゃんのいるママは、1日に何度も赤ちゃんを抱っこしますよね。ママの中には抱っこ紐を使われる人もたくさんいるかと思います。筆者自身もどこに行くにも必ず抱っこ紐を持っていきます。

でも、抱っこ紐をつけていても、赤ちゃんを抱っこした後は肩のコリを感じる人も多いのではないでしょうか。そこで、今日は産後ダイエットのちょっとしたコツと、肩コリ解消の指圧のポイントついてご紹介します。

■抱っこ紐、正しい使い方をしていますか?

抱っこ紐をしていたとしても、赤ちゃんを抱っこするとき、つい前かがみになってしまします。

もちろん、ママは大事な赤ちゃんを落とさないように丁寧に抱えるためにそうなってしまいがちなのですが、理由はそれだけではないんです。

赤ちゃんを抱える時に前かがみになってしまう人は、腹筋と背筋をうまく使えていないんです。ママの身体は、産後、半年から1年かけて徐々に元に戻ってきます。でも、そのと時に猫背でいると、腹筋はなかなかつきません。

抱っこするときには、姿勢を良くしましょう。抱っこ紐を使う場合は、紐を適度な長さに調節することが大切です。

■運動するよりお手軽なエクササイズ

産後ダイエットのために運動していても、日々の生活で姿勢が悪いと、効果は半減してしまいます。もちろん、1日に数十分から数時間運動するだけでもダイエットになりますが、もっと簡単にカロリーを消費することができるんです!

姿勢良くいるだけでも、カロリー消費量は上がるんです。起きて活動している約17時間の間、姿勢を良くしているだけでその時間をずっとダイエットに費やせるのです。

また、座っているよりも、姿勢良く立つ方がさらに上がりますので、日常生活ではできるだけ立つようにしましょう。たったこれだけでカロリーを消費できるので、忙しいママにはうってつけの方法ですよね。

また、日本人の半数以上が猫背だと言われている今、姿勢良くいるだけでキラキラ輝いて見え、気持ちも明るくなりますね。

■肩コリ解消の指圧

肩コリ解消のための指圧のポイントは、首の根元と肩先の中間の「肩井」(けんせい)というツボです。

ここを逆の手の人差し指から薬指の3本の指を中心にじんわりとおしましょう。ゆっくりおして、ゆっくり離すのがコツです。ご自身が気持ち良いと感じる程度にしましょう。

肩周りの筋をほぐすことによって、血流が良くなり、肩周りもすっきり見えてきますよ。

ちなみに、このツボは頭痛にも効果があるとされていますので、「最近なんだか疲れ気味……」というママは是非一度実践してみてくださいね!

いかがでしたでしょうか? 

今日からできる簡単な産後ダイエットの一つとして、実践してみてください。正しい姿勢と指圧マッサージで健康的に美しくなりましょう!

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