ライバルが多い芸能界では、なによりもまず名前を覚えてもらうことが重要だ。ありきたりだったり覚えにくい名前では、名前すら覚えてもらえないということになってしまう。覚えやすく印象的な名前は、売れるためには必須なのだ。そこでお馴染みの芸能人たちの本名を調べてみたら、案の定、本人のイメージと大きくかけ離れた名前が出てきた。もしかして、本名でデビューしたら、ブレイクできなかったかも……!?
【男性タレント編】
綾小路きみまろ(64)=假屋美尋(よしひろ)
石坂浩二(74)=武藤兵吉
石田純一(61)=石田太郎
所ジョージ(60)=芳賀隆之
速水もこみち(31)=表もこみち
松平健(61)=鈴木末七
誰が鈴木末七から暴れん坊将軍をイメージできるだろうか。また、石田太郎が『不倫は文化だ』なんて名文句を語るとは思えない。速水もこみちはの表も珍しい名字だが、それよりも「もこみち」が本名なのが驚きだ。
【ミュージシャン編】
アンジェラ・アキ(38)=安藝聖世美(あききよみ)アンジェラ
イルカ(64)=神部としえ
JUJU(39)=園田淳
つんく♂(46)=寺田光男
hyde(46)=寶井(たからい)秀人
マークパンサー(45)=酒井龍一
May J.(27)=橋本芽生
MISIA(37)=伊藤美咲
タレント以上に本名とイメージがかけ離れているのがミュージシャンだ。マークパンサーはフランスと日本のハーフなのに、まったくの日本人風な名前なのが意外。
【ハーフ系タレント編】
マイコ(30)=スコーリック・マイコ
JOY(30)=ジョゼフ・グリーンウッド
マリエ(28)=玉木・パスカル・マリエ
ベッキー(31)=レベッカ・レイボーン
ローラ(25)=佐藤えり
水原希子(24)=オードリー・ダニエル・キコ
室伏広治(40)=室伏アレクサンダー広治
ハーフ系はファーストネームを芸名にしている場合が多い。ローラはデビュー当時の名前が「西園寺ローラ」で、本名かと勘違いされたが、これはマネージャーがつけた芸名で、実は純日本風だった。
【おネエ系タレント編】
おすぎ(70)とピーコ(70)=杉浦孝昭、杉浦克昭
IKKO(53)=豊田一幸
ミッツ・マングローブ(40)=徳光修平
マツコ・デラックス(42)=松井貴博
KABA.ちゃん(46)=椛島永次
はるな愛(43)=大西賢示
山咲トオル(46)=中沢惣八郎
見比べてみると、本名の一部が芸名に残されてるのが、おネエ系タレントの芸名の特徴だ。山咲トオルは漫画家としてデビューしたため、本名とかけ離れているらしい。
ローラに速水もこみち……ハーフ系・男性タレントたちの気になる本名は?
2015.09.28 10:00
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