【育児あるある】「短所はあるけれど長所は…」いえいえ、どんな子にも長所は必ずあるんです!

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【育児あるある】「短所はあるけれど長所は…」いえいえ、どんな子にも長所は必ずあるんです!

あなたは、子どもの長所を100個言うことが出来ますか?

「お子さんの短所を挙げてください」と言われると、「あれも出来ない、これも不足だ」といくらでも挙げることは出来ますよね。でも「お子さんの長所を100個挙げてください」と言われると、途端に困った顔をするママがたくさんいます。

“褒めて育てよ”と書いてあるような書籍を読み漁って、実行しようとしても、お子さんの良い面を見つけることが出来なければ褒めようがありませんよね。

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者・立石美津子が子どもの良いところの探し方についてお話します。

■“褒めて育てよ”を唱う本に頼るのはやめよう

子どもを褒めることが苦手なママはつい子育て本を読んだり子育てサイトをネットサーフィンしたくなりますよね。でも、そこに書かれていることはごく一般的なこと。その本の著者はあなたの子どもを見て書いている訳ではないのです。

子どもを0歳から育ているママがどんなことが得意だとか、どんな言葉をかけたら拗ねてしまうだとか一番正確なデータベースを持っています。ママ自身の観察力を信じましょうね。

■では、実際にどのように褒めるポイントを見つければいいのか?

とはいえ、子どもの長所を見つけるためのコツはあるので、今からそれをご紹介します。

まずは、我が子の短所だと思う点を挙げてみてください。そして、それが終わったら、その短所を“違う視点”から見つめなおしてみて下さい。

例えば、

“保育園でママと別れるとき毎回泣く、親から離れないでべったり”という短所は、“保育士よりもママが大好きな子ども”という長所になります。

“小食でモリモリ食べてくれない”ということは、視点を変えれば、“制限かけないといくらでも食べる肥満児にはならない”ということ。

 “親の言うことを素直に聞かない、我儘な子どもである”ということも、“自分の考えをしっかりと持っており、それを主張できる積極性がある”と思えるのではないでしょうか。

このように、自分の子どもの短所だと思っていたことも、視点を変えれば、長所だと思うことができるんです。

いかがでしたか。

今、困っていることは将来、強みになったりします。人並み、平均値、理想の子ども像の押し付けは止めましょうね。子どもの短所は本当に短所なのか、視点を変えてみると、意外な長所になっていることの方が多いものですよ。

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