胎児の動きが見れる!?最新エコー検査【4D超音波写真】とは?

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エコーなどで日々変化する赤ちゃんを視覚的に確認できるのは、妊娠中の楽しみのひとつ。妊娠初期では胎嚢が見えたり、胎芽が見え始めて心拍が確認できた時にはとても感動しますよね。

そして妊娠中期になるとようやく性別が判明!そうしたお腹の中での、赤ちゃんの成長をつかめるのは、かけがえのない瞬間です。
しかし一般的なエコーでは医師の説明がないと、どこがどうなっているのか、なかなか理解できません。

そこで有効なのが3D、4Dエコー。従来のエコーと、どのように違うのか、教えていただきました。
赤ちゃんの表情まで詳細にわかる! 3D、4Dエコーは、赤ちゃんのようすを、もっとよくわかる形で見たい!という方から好評です。従来のエコーとは異なり、立体的に赤ちゃんを捉えることができるので、時には赤ちゃんの表情まで見ることが可能。また、誰もが解りやすく赤ちゃんを捉えることができるのもうれしい点です。 検査方法に違いはあるの? プローブ(医師が手に持つ機械)を見たい部分に当てて、そこからはね返ってくる超音波を像として見る、というのは一般的なエコーと同じです。

ただ、従来のエコーでは、ひと筋の超音波からの情報を元に画像化されるのに対して、3D、4Dエコーでは何筋もの超音波からの情報を元に、たくさんの断面の像を繋ぎ合わせて画像を構成。この技術により、赤ちゃんのようすを立体的に捉えることが可能なわけです。

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