ユーロはヨーロッパの多くの国で使われている通貨です。2015年1月よりリトアニアが加わり、現在では19か国が導入しています。国境を越える度に両替をする手間もなく、旅行者にとっては便利ではありますよね。しかし、複数の国で使われるユーロでは特定の国を表すデザインにすることができません。そのため、現在のユーロ紙幣に印刷されている建築物の絵は、実はヨーロッパの各時代の建築様式を反映しただけの「架空の建物」ってことはご存知でしたか? 米サイト Bored Pandaよりお届けします。
それならばこんなデザインはどうだろうということで、西ハンガリー大学のグラフィックデザインを学ぶ学生が制作してみたのがこれらの紙幣。