彼氏に対して「浮気してもいいよ」という女性は、ほとんどいないでしょう。「浮気禁止」が一般的なはず。ただ、そんな風に「浮気禁止」を彼に言いながら、あろうことか「自分が浮気してしまった」という女性もいるようです。ということで、女性のみなさんから「彼氏の浮気を禁止しながら、自分が浮気してしまった」エピソードを募集。その理由と、浮気後の展開を聞きました。
■旅行先で出会った男性と浮気した。当時付き合っていた彼氏には悪いと思ったが、その男性に乗り換えるつもりで浮気したので、仕方なかった(43歳)
一時の火遊びではなく、完全に乗り換えたということですね。ただ、当時付き合っていた彼氏からすれば、「そんな……」という思いでしょう。考えただけで辛いです。
■ちょっとしたきっかけから、元彼と再会。罪悪感はあったが、うれしさや新鮮さが勝って、浮気をした。でも、元彼は昔と変わらぬダメ男で、結局は、今の彼氏のよさを再認識しただけだった(24歳)
「彼氏のよさを再認識した」と語られても、当の本人はうれしくないと思います! それよりも、なぜダメ男だった元彼に会ってうれしくなってしまったのでしょうか。
■彼氏と付き合っていながら、実はセフレがいた。どうしても関係を断ち切れず、そのうち彼氏にバレて別れた(24歳)
これはつまり、「浮気はダメだよ、絶対だよ!」と彼氏に言いながら、その彼女にはセフレがいたということですよね……。恐ろしいです。恐ろしすぎるので、ちょっと一回休憩挟んでもいいですか。
■彼氏が忙しくて構ってくれず、イライラしていた。ストレス発散という名目で男友達と飲み、そのままエッチしてしまった。彼氏にはバレず付き合い続けたが、ひたすら罪悪感が残った(28歳)
すべてが悪循環ですね……。彼氏が大好きで、構ってくれない寂しさから浮気してしまう。この悲しい矛盾こそが、浮気の怖さなのかもしれません。