パート妻はお気の毒?今後は「妻の年収を自慢する夫」が増える兆し

| ハナクロ
パート妻はお気の毒?今後は「妻の年収を自慢する夫」が増える兆し

「妻の年収を自慢する人が増えた」

これは、今月半ばに某掲示板に書かれて話題になったトピックです。ひと昔前であれば夫の収入や職種が妻にとっての自慢となり、夫は美しく家庭的な女性を妻にもつことが勝利とされていました。

しかし最近では家庭的な女性よりも「妻が稼いでいる」ということを自慢にする夫が増えているようです。

これからはますます女性が稼ぐ時代に。ゆとり女子も結婚したいなら呑気に料理教室に通っている場合ではないかも…?それよりも求職&収入をアップさせるほうが近道かもしれません!

■「妻が家庭的」はもはや自慢にならない?

家庭的な妻像は、長らくの間男性の理想の嫁として描かれていました。しかし女性が社会進出をしてバリバリと働くようになった最近では、家庭的な妻以上に働いて稼いでいる奥さんをもらうことが自慢になるようです。

実際にゆとり男子に正社員で働いているお嫁さんがほしいかどうかを聞いたところ、こんな声が…。

▽「有能な女性と結婚しているイメージ」(25歳・不動産)

▽「スペック高い女性の条件のひとつは正社員」(28歳・メーカー)

▽「自分以上の年収は求めていないけど、結婚相手には自分と同じくらいの年収があってほしい」(24歳・大手商社)

▽「職場の既婚男性は奥さんの仕事をしょっちゅう自慢している。うちの嫁はパートだから正直うらやましい」(27歳・医療)

定職をもち働いている妻は、夫にとっては誇り。昔の言葉でいう「トロフィーワイフ」なのです。家庭的な妻にも需要はありますが、本当の意味で「家庭的な妻」が自慢になるのは、働いて稼いでいてなおかつ家庭的なときのみなのかもしれません。

■求められるのは収入?「稼ぎ女子」がモテる時代!

女性が結婚相手に「働いていること」を求めるのと同様に、男性も女性に対して「働いていること」を求めるようになっています。これは若い世代の男性ほど顕著に表れています。実際に結婚したい相手像を聞いたところこんな答えが返ってきました。

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