大人になってから「食べ物の好き嫌い」で恥ずかしい思いをした経験はありませんか? 子どもの内に克服しておきたかった……と後悔している人も多いかもしれません。そんな好き嫌いの多い彼氏に困っている人も少なくないみたいです。こんな彼氏、どうしたらいいのでしょうか?
Q.飲食店で平気に食べ物を残す彼氏は気になりますか?
「気になる」……77.8%
「気にならない」……22.2%
好き嫌いの多い彼氏が気になるか、気にならないかを聞いてみたところ、約7割以上の女性が「気になる」という回答でした。さすがに人の家でご飯を食べるのに、平気で残すくらいの好き嫌いは見ていて気になるのかも? 詳しく聞いてみましょう。
■子どもでもできることは、やっぱりやってほしい
・残したりするのはよくないよ、と教える。少しずつ食べられるように工夫してみて、それでも続けられるなら冷めてしまいそう(22歳/建設・土木/事務系専門職)
・病気でもアレルギーでもないなら、子どもでもできるから残させない。できないなら、一緒に人前での食事に行かない」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
大人の好き嫌いと、子どもの好き嫌いはやっぱり別物。少しずつ食べられるように工夫するとか、食べられない食材を相手にあらかじめ伝えるとか、できることはやってほしいですよね。彼氏ならなおさらかもしれません。
■彼氏を再教育するしかない?
・人に作ってもらって残されるとさびしいという気持ちに気づいてもらうため、料理を作らせるとか、なんか気が付くように仕向ける(33歳/金融・証券/専門職)
・子どもに食べさせるのと同じように料理を工夫する。