ずっと好きだった人に、やっと気持ちが通じて両思いになれると、これほどハッピーなことはありません。この先もずっと幸せが続くのだと誰もが思うことでしょう。しかし中には、気持ちが通じた途端、あれほど好きだった気持ちが消えてしまったという方もいらっしゃるようです。みなさんはそんな経験ありますか?
Q.好きになった人と両思いになった途端に恋心が冷めてしまったことはありますか?
ある……6.5%
ない……93.5%
9割以上の方が冷めることはないといった意見のようでした。冷めたと答えた方は、どういった理由からなのでしょうか。意見を聞いてみましょう。
■情熱がなくなる
・「頑張り過ぎて、もう燃え尽きてしまったから」(33歳男性/電機/技術職)
・「理由は分からないが何となく情熱がなくなってしまう。やっぱり片思いのほうがエネルギーがあるのかも」(24歳女性/食品・飲料/専門職)
・「好きで好きでたまらなかったのに、両思いになったら頑張らなくなった」(26歳女性/運輸・倉庫/営業職)
付き合う前に情熱を注ぎすぎて、いざ両思いになった途端、燃え尽き症候群のように気持ちが枯れてしまったという方もいらっしゃるようですね。もしかしてそれは、自分の気持ちに酔いしれていただけかもしれませんね。
■想像と違っていた
・「なんか違ったし、服装がいつもジャージーで冷めた」(20歳女性/学生/その他)
・「期待が大きかった分、意外とあっさりしているとちょっと冷めてしまう」(31歳男性/学校・教育関連/専門職)
・「相手の家に行くことになり有頂天になっていたら、フィギュアだらけで引いてしまったので」(32歳女性/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
いざ付きあってみると、想像していた相手と違っていたと感じる方もいらっしゃるようです。片思いの間は、相手を理想化しすぎるため、現実とのギャップを大きく感じるのではないでしょうか。