日本人男性、とりわけ、若い学生などが苦手なのが女性への紳士的な振る舞いです。やれば、必ずモテる紳士的な対応にも関わらず、恥ずかしがっている男性が多いようです。そこで今回は、紳士になれば必ずモテる女子への学生らしい紳士アピール術について説明していきます。
■日本の男性は世界一モテない!?
ハワイ出身の外個人男性から、仕事でインタビューを受けた後に、女性に対する振る舞いについての話をした際に、「日本の男性は世界一モテない」とその方がおしゃっていたことがあります。
世界的な視点で日本人男性がモテないのは、女性を大切に扱ってリードすることが苦手だからです。そもそも、「一歩後ろを黙ってついて来い」のようなパートナーシップが根付いていた日本では、女性を立てるという意識が男性に育っていません。そして、高度成長やバブルの時とは違い、現実的で草食化しているとなれば、ますます、女性をモテなすという意識は薄れるでしょう。
■だから、日本では逆に紳士になるだけでいい男と思われる
日本では紳士合戦は必要ありません。そもそも、絶対的に紳士の数が少ないからです。紳士になるテクニックは、相手のことをきちんと見て、相手のことを大切に想うこと。後は、女性を立てるということが素敵なことだと思い、恥ずかしがらないこと。紳士的な対応を小馬鹿しているのであれば、その感覚がズレているということを心に留めてください。
■学生だからこそ、ぎこちなくても大丈夫!やること自体がテクニック!
ドアを開けて先に通してあげたり、レストランで椅子を引いてあげたり、ショッピングで荷物を持ってあげたり、食事中に水を注いであげたり、エレベーターのドアが急に閉まっても大丈夫なように手を当てて守ってあげたり、たくさんやれることはあります。