アニメの海外戦略を特集――『アニメビジエンス』第9号 10/14より発売

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(C)タツノコプロ

マチ★アソビ vol.15にて第9号 特別価格にて先行発売・イベントも開催
株式会社ジェンコは、アニメ業界唯一のビジネス情報誌『アニメビジエンス』(各巻税込1,851円)第9号の発売を10月14日より開始いたします。http://anime-busience.jp/



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『魔法の天使 クリィミーマミ』をはじめ数多くのアニメのキャラクターデザインで知られる高田明美氏が描く、ガッチャマンが表紙を飾る『アニメビジエンス』第9号が特集するのは、「アニメの海外戦略」。
日本の文化・商品の海外伝播において、非常に重要な役割を果たしているアニメ。配信事業者の相次ぐ登場と競争の激化を感じる今、各社が考えるアニメーションの海外戦略を取り上げます。

【特集の内容】
•「世界配信」は日本のアニメ業界を救うのか? ―Crunchyroll、 Netflix 海外巨大資本の思惑
•マーケットインの発想で現地ニーズを直接汲む ―アニプレックスと講談社の海外戦略
•海外向け配信の先に見据えるもの ――新生DAISUKI.netの目指すエコシステムとは?
•アニメ、再び世界へ――鍵を握るウィンドウ戦略 モンスト、 Amazonプライムビデオの衝撃
•森 祐治氏【特別寄稿】優位を失いつつある「アニメ」に近い将来起こりうるシナリオ

KADOKAWAの井上伸一郎氏がインタビュアーを務めるクリエイターズVOICEでは、「イヴの時間」や「サカサマのパテマ」が国内外で話題を集めた、注目のアニメーション監督・吉浦康裕氏に語って頂いています。他にも『機動戦士ガンダム』シリーズに代表されその活躍の分野が広がり続けているサンライズの宮河恭夫代表取締役社長に“質量”のある話を伺い
、弁護士の福井健策氏、 MAPPA代表の丸山正雄氏、読売テレビプロデューサーの諏訪道彦氏らの連載、そしてアニメコンテンツマーケティングプランナーの武者慶佑氏の連載が開始されます。

『アニメビジエンス』は、オンライン販売(キャラアニ.com・amazon.co.jp)ならびに、とらのあな・アニメイトの一部店舗にて販売させて頂いております。

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