合コンやデートでのトークの話題の一つに芸能人トークがあります。ただし、芸能人トークは、恋愛のことを考えると非常にハイリスクな話題です。そこで、今回は似ている芸能人、理想の芸能人トークが恋愛に悪影響な理由について説明してきます。
■似ていてうれしくない芸能人を言っちゃうリスク
似ている芸能人トークで、本人が似ていてうれしくないと思う芸能人を言ってしまう可能性があります。また、本人から自分が似ている芸能人を言った場合でも、似ていることに好意的でないこともあります。そんな場合に、「似てる!」と反応してしまうと、いい印象を与えることはできません。
■理想の芸能人を言われると、恋を諦めてしまう!?
理想の芸能人のことを異性に話してしまうと、自分じゃこの相手を落とすができないのではないかと思ってしまいます。あくまでもファンタジーとしての理想を言ったにもかかわらず、それが「恋人に求める条件」のような響きに聞こえてしまい、相手が戦意喪失ということもあります。また、異性がそこまで興味を抱いていない段階で、理想の芸能人について語ってしまうと、「お前が言うな」的な感情になり、そっぽを向かれてしまいます。
■相手が似ている芸能人を理想にしちゃうテクニック
好きな芸能人の話をするのであれば、その相手が似ている芸能人を選びましょう。そして、「そういば、雰囲気とかすごく似てるよね?」なんて付け加えましょう。すると、「自分って可能性あるかも!」とポジティブな気持ちになるはずです。
もう一つはタレント名は出さずに、抽象的に答えるということ。ファッションやヘアスタイルや雰囲気などを答えましょう。これならば、相手のファッションやヘアスタイルや雰囲気に近い者をちゃんと言うことができるはずです。