2015年10月9日深夜、インターネット生放送をしながら東京都の新宿歌舞伎町でナンパをしていた男性が、通行人とトラブル。インターネット生放送が途中で途絶え、音信普通となる騒動が発生した。
・歌舞伎町でナンパするようすを放送
自分がナンパをするようすをインターネット生放送していたのは、ニックネームを「かなへび」と名乗る20代前半の日本人男性。「顔がイケメン」という部分以外にとりえがなく、自分の根性を視聴者に示すため、歌舞伎町でナンパするようすをインターネット生放送していたようだ。
・交通量調査をしていた男性が激怒
ところが、なかなかナンパがうまくいかず、ターゲットを交通量調査のアルバイトをしている女性にしたところから、大きな問題へと発展していった。かなへびがあまりにもしつこく交通量調査のアルバイト女性に言い寄ったため、同じく交通量調査をしていた男性が激怒。
・激しい口論
男性スタッフが「女性が嫌がっている」「仕事の邪魔になる」と注意したにもかかわらず、かなべひがしつこくやってきたため、激しい口論となった。
・「人のカメラを触るな!!」と反抗
さらに、そこにやってきた通行人の男性ともトラブルとなり、かなへびに対して「ブッコロしてやろうかなコイツ」「よっしゃお前!!」と激怒。パソコンが激しく揺れるなどの暴力的なケンカ(?)に発展。
かなべひは「人のカメラを触るな!!」と反抗したものの、ついにパソコンが停止してしまい、インターネット生放送も終了してしまった。その後、かなへびは放送を再開することなく、視聴者が安否を心配する状態に。