大好きな彼女から手料理を振る舞われると、男性なら誰でも喜んでしまうものです。特に初めて料理を作ってくれるときは、テンションが上がってしまう男性は多いのではないでしょうか。結婚を視野にいれている相手なら、なおさらでしょう。しかし! 作ってくれた料理があまりおいしくなかった場合、男性の心はどのように変化するのでしょう。男性の本音をこっそり聞いてみました。
Q.好きな女性が料理が下手だった場合、正直結婚相手として見られなくなりますか?
なる……37.5% ならない……62.5%
いくら結婚を考えていても、料理がまずいと少し考えてしまうといった男性が多いようです。その胸中はいかなるものだったのでしょう。
<なる> ■おいしいほうがいい・「料理はおいしいほうがいい」(30歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「おいしい物を食べるのが好きだから」(26歳/農林・水産/技術職)
・「結婚相手が料理できないと、帰ってくる楽しみがなくなる」(28歳/情報・IT/技術職)
どうせ作ってくれるのなら、おいしいほうがいいに決まっている! というもっともな意見です。仕事で疲れて帰宅した際には、妻のおいしい手作り料理に憧れますよね。
■大事な条件・「結婚には料理が大事だから」(33歳/電機/技術職)
・「男にとって愛妻料理は結婚する大事なものの一つだから」(31歳/食品・飲料/技術職)
・「料理は最低条件だから」(32歳/食品・飲料/技術職)
料理は毎日の生活のことだから、おいしくないのは大きな問題と捉える男性も少なくありませんでした。男性をおとすなら胃袋からと聞きますが、本当のことのようですね。
<ならない> ■自分が作る・「自分が料理をがんばればいいかなと思う」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「自分が料理を担当すれば、問題ないから」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「自分が料理できるから。