えーっ! アラサーな私たちがコタキュアに!? ぶっちゃけありえなーい!

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えーっ! アラサーな私たちがコタキュアに!? ぶっちゃけありえなーい!


――と、いうわけで私たちはプリキュアになっちゃった! もうどうなっちゃうのー!

と、ある日妖精を拾って「君は光の戦士メポ」と言われて変身させられてしまって、「ヤダ...わたし何言ってるの...」なんてシチュエーションに憧れます。いや、あこがれますよね! 人として!

みなさんもきっと、

「あー。毎日仕事だるいなぁ...。もうニチアサだけが生きがいだし、いっそのこと画面の中に入れたらいいのにな。プリキュアに会って一緒に戦いたいなぁ...っていうか、もういっそ俺がプリキュアだ! くらいの勢いで全国のちびっ子と中年のために戦って毎週熱い眼差しと応援を受けながら、バンダイ様を通じて絞りとる生活が送れたらなぁ!」

なんて思っているに違いないです。

...ん? 僕思ってますよ。

プリキュアになれたら、どんなにステキなんだろうかって。そもそもこの「ふたりはコタキュア」もキュアコグレ&キュアヤマダがそれぞれプリキュア愛を語ってプリキュアを応援しているわけですが、ピュアピュアな心で応援しつつも、いずれはプリキュアになりたい! というひそやかな野心もあります。

そう、プリキュアになりたい! 僕たちはプリキュアになりたいんです......!

その時であった。


コタキュアの妖精「スタナー松井」(編集長)


「たいへんスタ! 僕らの世界は屈強な極悪レスラー軍団に襲われて大変スタ。

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