恋は、どうも人のロマンチックな一面を引き出してしまうようで、「離れていても、常に私のことを考えていてほしい!」と柄にもないことを考えてみたり。社会人になって、そんなお花畑に住んでいる方が少ないかと思いますが、男性に「ふっと好きな女性の顔を思い出す瞬間」について聞いてみました。
■なんとなしに・「歩いているときなど」(34歳/医薬品・化粧品/技術職) ・「暇なとき」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職) ・「金曜日の午後」(38歳/通信/技術職) ・「何も考えていないとき」(22歳/警備・メンテナンス/営業職)
このような理由で思い出してもらえたら、うれしい女性は多いのではないでしょうか。明確な目的があって思い出してもらえるより、断然うれしいですし、本当に愛してくれてる気がしますよね。離れているときに自分を思い出してくれる頻度と理由は、愛の大きさにつながるように思います。「運転中とか寝る前とか」というコメントも。
■2人の残像を感じると・「街中で、手をつないで歩いている仕事帰りのカップルを見かけたときに。」(36歳/機械・精密機器/営業職) ・「ひとりで夜ご飯を食べているときに、ふと思い出すことが多い」(28歳/情報・IT/技術職) ・「心が平和なとき、余裕があるとき、ムラムラしたとき」(37歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)
カップルを見ると、思い出すより会いたくなりませんか? どんなときにでも「いま何しているかな?」と思い出してもらえることは幸せ。ひとりで食事をしているときに「あなたと一緒だったらもっとおいしいのに」と言われた日には、すぐさま飛んで行きたくなります。
■側に居てほしいとき・「疲れたとき」(28歳/医療・福祉/事務系専門職) ・「寂しくなったとき」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職) ・「辛いことがあったとき」(30歳/機械・精密機器/技術職) ・「心に隙間が出来たとき」(33歳/電機/技術職)
「夜、ひとりで寂しいとき」「仕事がつらいとき」など、辛さも分かちあえてこそ恋人。的確なアドバイスがほしいのではなく、ただ側にいてほしいだけのときもありますよね。