【アニメ漫画キャラの魅力】ブチャラティチームのムードメーカー!「グイード・ミスタ」の魅力『ジョジョの奇妙な冒険』

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 『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ第5部「黄金の風」において、ギャング組織『パッショーネ』に所属する、ブチャラティの部下の1人「グイード・ミスタ」。17歳の時に女性を救おうとスタンド能力に目覚め、チンピラ全員を返り討ちにした結果、正当防衛だったにも関わらず禁固刑に・・・。「ブチャラティ」に組織に勧誘され、ポルポの入団試験に見事合格し、パッショーネの一員になりました。原作の最後にはNo.2に君臨(ミスタ曰く自称No.3ですが)。今回は、そんな「グイード・ミスタ」の魅力についてご紹介いたします。


⇒グイード・ミスタとは?(ジョジョの奇妙な冒険)
http://www.charapedia.jp/character/info/1588/


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■容姿

 短い丈のタートルネックでへそ出しがチャーミング、筋肉もすごいです。ゼブラ柄のパンツをブーツにイン。特徴的な矢印の帽子をかぶっています。ちなみに髪型は原作でも一度も描かれていません。弾丸を服や帽子に隠せて便利です。とてもセクシーで唇も厚く、男の色気が漂います。

■明るく陽気な性格

 性格は楽天的でマイペース。人生なんとかなるさという感じです。仲間との会話でお茶目なところや博識なところも見られます。ちなみに“4”という数字を忌み嫌っており、彼のスタンドの「セックス・ピストルズ」にもNo.4はいません。6人もいるピストルズにトスカーナのサラミをあげたりと、せっせとお世話などもしているので、意外といいパパになるかもしれません。

■とんでもないバトルの末に生存

 ギアッチョ戦などで死闘を繰り広げている辺りがミスタの一番の見せ場でしょう。弾丸を18発ももらっていながら生きている彼は何者なのでしょう・・・。さらに、原作の最後の方では、味方がみんな死んでいく中できっちり生き残りました。なかなかの強運に守られているのかもしれません。ゲン担ぎのおかげでしょうか?

■スタンド

 リボルバーの弾を操るミスタのスタンド「セックス・ピストルズ」。6人それぞれが独立して意思を持っているのが特徴です。通常、スタンドは話したりしないのですが・・・。みんなそれぞれ性格が違っていて可愛いです。

■ポルポの入団試験にどうやって合格?

 原作ではどのように入団試験に合格したかは描かれていません。合格するには点火されたライターの火を消えないように守り通すか、本体のポルポを叩くしかありませんが、ポルポが生きていたので前者ということでしょう。いつかその背景が描かれることを期待したいものです。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:ndnd(キャラペディア公式ライター)

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