若者が使う新語に「トッポギ」なる言葉がエントリーしていたので紹介したい。このトッポギとは韓国料理のもちもちとしたトッポギではなく、別の意味を持つ言葉。その別の意味とは「突然六本木に行く」の略なのである。「とつぜんろっぽんぎにいく」から一部分だけ取り「トッポギ」となったようだ。
ちなみに私は実際に使っているのを聞いたことがない。まだ韓国料理のトッポギの方が良く聞くレベルである。その他にも「一時帰宅」を略した「いちきた」や、「既読スルー」を略した「KS」、「スターバックスのフラペチーノを飲む」と言う意味を持つ「ペチる」なども挙がっている。
「KS」をかろうじて知っているくらいだろうか。こういう言葉はどこで出来てどのように流行るのか気になる物だ。
ほかにも「あーね。」「りょ」なども流行っているようだ。