ジブリ映画には必ず印象的なキャッチコピーが作られますよね。糸井重里さんなど、著名なコピーライターが作品にピッタリなコビーを提供してくれてます。今回は社会人のみなさんに、ジブリ映画で一番好きなキャッチコピーについて聞いてみました。ランキング形式でご紹介しましょう。
■好きなジブリ映画のキャッチコピーを教えてください
第1位 「生きろ。」(もののけ姫) 70人(20.5%)
第2位 「おちこんだりもしましたけれど、私はげんきです。」(魔女の宅急便) 47人(13.7%)
第3位 「ある日、少女が空から降ってきた…」(天空の城ラピュタ) 35人(10.2%)
第4位 「このへんないきものは まだにほんにいるのです。たぶん。」(となりのトトロ) 34人( 9.9%)
第5位 「少女の愛が奇跡を呼んだ」(風の谷のナウシカ) 29人( 8.4%)
多くの人の心に刺さったキャッチコピーで、当時から話題になったのが第1位の「もののけ姫」のこの言葉ではないでしょうか?2割以上の人が票を投じております。以下印象的なコピーが並んでいますね。では、それぞれの理由についても聞いていますのでご紹介しましょう。
■その理由を教えてください
●第1位 「生きろ。」(もののけ姫)
・率直だけど深い言葉。作品を見てからだと特にそう思う(男性/30歳/人材派遣・人材紹介)
・シンプルだが、メッセージがすごい伝わってくるから(男性/29歳/情報・IT)
・一言の中にスゴイ力強さが込められているから(男性/22歳/食品・飲料)
・物語の深さ、意味が一言で表現されていると思う(女性/28歳/自動車関連)
・一言でこんなに引き込まれる言葉はないと思うから(女性/20歳/医療・福祉)
本当にシンプルな一言が、その映画を言い尽くしているというキャッチコピーのお手本のようなものですよね。