まずはこれをマスターするべし! 先輩社会人に聞いた、新人時代「最初に覚えた仕事」ランキング

| フレッシャーズ

10月1日に、次年度の新入社員の内定式が執り行われた企業は多いでしょう。学生だけれど、半分社会人。そんな内定者もあと半年もすれば新入社員です。みなさんは、新入社員時代はどんな新人でしたか?最初にどんな仕事を覚えましたか?社会人の基本は、時代によって異なるのでしょうか?そこで今回は、「新人時代に最初に覚えようとしたこと」について、社会人の男女370人にアンケートを行いました。

■最初に覚えた仕事ランキング

1位 電話応対 147人

2位 資料作成・整理(議事録、下調べなど)32人

3位 ビジネスマナー(敬語、メールなど)20人

4位 パソコンの使い方(基本操作、ソフト利用など)17人

5位 お茶くみ11人

圧倒的1位は、「電話応対」でした。やはり、新人の基本はいつの時代も変わらないのでしょうか。それぞれの理由を聞いてみました。

■その理由は……

・「電話応対。唯一できる仕事なので、とにかくどれだけ早く取れるか頑張った」(女性/29歳/生保・損保)

・「ビジネスマナー。ビジネスメールを作成したことがなかったので」(女性/31歳/小売店)

・「資料作成・整理。職場で問題にしていることをよく把握できるから」(男性/43歳/学校・教育関連)

・「パソコンの使い方。パソコン操作がスムーズでないと何もできないから」(女性/31歳/情報・IT)

・「お茶出し。来客が多いので」(男性/30歳/建設・土木)

昔から変わらないこともあれば、IT化が進んだことで、パソコンやメールは、ビジネスマナーと並ぶマスト事項になってきているようです。一方、こんな意見もありました。

■少数派意見

・「誰のマグカップかを覚えた。同僚にお茶出しするのに覚えておかないといけないから」(女性/30歳/食品・飲料)

・「コピー取り。

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