妊娠中、体にはたくさんの変化が!

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妊娠中に起こる6つの変化 妊娠中、お腹の中の赤ちゃんの成長とともに、母体にもさまざまな変化が生じます。それらの変化を、事前に把握しておけば、その都度慌てることなく対処ができます。

ここでは、そんな体の変化を、まとめたいと思います。 1:月経が止まる 月経周期の規則的な人では、予定月経が1週間以上遅れたら、妊娠の可能性が非常に高いです。ただし、女性の体は精神的なストレスや環境の変化からも影響を受けやすいので、月経の遅れ=妊娠とは、必ずしも言い切れません。 2:基礎体温は高温相が続く 基礎体温が低温から高温に移行して、高温が3日以上続くと、たいてい排卵があったということが分かります。そのまま高温が14日以上続いた場合は、妊娠している可能性は大。 3:便秘と眠気が強くなる 妊娠中はホルモンの影響で、便秘になったり眠くなったりします。体が熱っぽく、だるくなったり、乳首の色が濃くなったりするのもホルモンの影響によるものです。 4:つわりが始まる人も 早い人では妊娠4週ごろ、普通は妊娠5~6週ごろからつわりが始まります。おなかがすくと、吐き気を感じたり、ひどいときには嘔吐することも。 5:胎動とお腹のふくらみ おなかの赤ちゃんの動きを、ママ自身が自覚することを「胎動(たいどう)」といいます。赤ちゃんは、妊娠5カ月に入ると、「アッ、赤ちゃんが動いた」とママが感じるほどに、力強く足を蹴ったり、手を伸ばしたりします。
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