「時間がない」が口癖の人はツキを失う――占い師が教える、誰でも運がよくなる方法

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忙しい毎日。ついつい「時間がない!」と口走ってしまう人は少なくないでしょう。でも、定時ギリギリに出社する、毎朝電車に駆け込んでいる、待ち合わせにビミョーに遅刻する……といった行動パターンの人は、自分からツキを手放しているのと同じことです。占い師の真木あかりが、運を良くする仕組みをご紹介しましょう。

■時間の余裕=運の受け皿
なぜ「時間がない」が口癖の人は、ツキを失うのか?
答えから言ってしまえば、時間の余裕というのは、運が入ってくる受け皿だからです。

たとえば、ステップアップにつながる重要な仕事が舞い込んできたとしましょう。でも時間がなければ受けることができません。「できるかな?」なんて迷っているうちに、他の誰かがそれを手にしてしまいます。「ごめん、残業が押しちゃって!」でドタキャンした飲み会で、信用をなくしているかもしれません。そもそも「あの人はいつも忙しそうだから、誘っても無理だろう」と、チャンスをフイにしているかもしれません。「チャンスの神様は前髪しかない」という言葉のとおり、「チャンスだ!」と思ったらすぐ動ける時間をもっておくことは、何にも勝る運気アップ法なのです。

■周囲を見る余裕が、さらに運を呼ぶ
時間に余裕があるということは、気持ちにも余裕があるということです。気持ちに余裕があれば、人に対する接し方も柔らかくなります。人間関係も良くなり、これがさらに運を呼び寄せることにもつながるでしょう。

また、時間に余裕があれば、周囲の人が困っているときにも手を差し伸べることができますね。もしあなたが残業に追われていれば、他の人の残業など構っている暇もないでしょう。でも、「手伝おうか?」と言うことで、悩んでいる人の話を聞いてあげるのもいいでしょう。こんなふうに、人のために自分の時間を使うことで、運の先取りをすることになります。人には「返報性の原理」という心理があり、親切にしてくれた人にはお返しをしたいと考えるものだからです。

ただし、なかには図々しいだけの人もいますので。人は選んで対応しましょうね(笑)。

■無理をすることはない
そうはいっても、やるべきことは毎日山積みでしょう。

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