いや~な足のにおいを撃退! 足が臭くなる原因とその対策方法

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足の臭いは日常的に気をつけてケアしてないと、いざ恋人や友人の家に上がりこむ場合、くさいニオイがあらわになって恥ずかしい思いをすることになるかもしれません。大切な人達からの評価を下げないためにも足のニオイを抑える方法を学びましょう。

足のニオイが明らかになる瞬間

私達は日常的に靴を履いていますので、足のニオイがあらわになる事は滅多にありません。そのため、口臭やワキガに気を使っていても足はノーマークと言う人が少なくないのです。

一方足のニオイはふとした瞬間に明らかになってしまいます。会社の飲み会でお座敷に上がった時や友達の家に遊びに行った場合、一瞬で周囲の人に悪臭がバレてしまうのです。こうしたニオイに気を付けておかなければ異性からの評価が下がってしまうだけでなく、一緒にいる周囲の人達に迷惑をかけてしまう事になるのです。

足のニオイと言えば汗をかきやすい夏場に気を使う人が多いものですが、冬場もブーツを履く機会が増えますので要注意です。特にロングブーツはサンダルやスニーカーを履くより通気性が悪く中が蒸れやすいため、それだけ臭いが発生しやすいのです。お座敷に上がる必要がある日はロングブーツではなく通気性のいい靴を選ぶようにしましょう。

特別な物質が生み出す悪臭

足のニオイが発生した場合、ワキガや口臭とは異なる異臭がニオってしまうものです。この原因は単なる「汗」ではなく、イソ吉草酸が原因になっています。イソ吉草酸は汗や皮脂だけでなく角質からも発生する厄介な物質であり、これによって納豆のような臭みが生まれてしまいます。

また足の裏は人体の中でも特に通気性の悪い場所であり、湿気や温度がこもりやすいものです。こうした場所では汗や皮脂によって雑菌が繁殖し、臭いを生み出してしまいます。靴だけでなく靴下やストッキングで二重にくるんでいますので、蒸れてしまう場合もあるでしょう。

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