「恋人止まり」と「結婚」の境界線? 本当に長く付き合えるカップルは「ネガティブな感情」を分かち合える2人!

| 学生の窓口

恋人がいないと、まるで恋人がいればバラ色の生活のように思ってしまうかもしれません。しかし、恋人になり、ゆくゆくは人生を共に歩むパートナーとなるためには、早い内にその認識を改めておく必要があるでしょう。恋人どまりか、結婚に進むかは、2人でどこまでのことを分かち合えるかにかかっています。

■恋愛はコミュニケーションスキルの問題じゃない

なかなか恋愛に踏み出せないという女性の多くは、男性とうまくコミュニケーションできないことが原因だと感じているようです。確かに、どんな話題を振れば良いのか、どんなリアクションをすれば良いのか、悩みは尽きませんよね。でも、恋愛が発展するかどうかは、コミュニケーションスキルの問題ではないのです。

考えてみてください。職場であまり信用されていない人っていますよね。そんな人は、コミュニケーションスキルを何とかすれば何とかなると思いますか? そうではないですよね。もっと根本的なところに問題がある場合も多いのです。恋愛についても同様に、スキルの問題以外のところが大きいのです。

■ポジティブ、ネガティブの両方を分かち合う

恋愛がどんどん良い関係になり、長く続くものになるのは、ポジティブな感情もネガティブな感情も両方分かち合うことです。恋人同士だと、どうしても「良いところを見せたい」という気持ちが強くなってしまって、ポジティブなアピールばかりしてしまうかもしれません。でも、ネガティブな感情を分かち合うことができていないので、デートが終わるとホッとするとか、気持ちの準備をしないと会えない、深刻な問題は相談できないとかいう問題が出てきてしまうのです。

友達同士だと、逆にネガティブな感情の分かち合いが勝っているかもしれませんね。よくあるのが愚痴の言い合い。彼の愚痴、仕事の愚痴、親の愚痴……。愚痴り合うのは一時的には気持ち良いかもしれませんが、それで本当の友達なのかどうかはよく分かりませんよね。

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