成功・失敗の分かれ目! 仕事で「パートナー」を組むときの人選で気をつけるべきポイント

| フレッシャーズ

自分の意見を主張したいとき、周囲に認めてもらいたいときには「誰と組んで話を進めるか」が重要。自分の協力者となり相談相手となる重要な相手を選び間違えると、かえって自分の足を引っ張る存在に! ビジネスでは誰と組むか、がとても重要なのです。
■「いいおせっかい」を焼いてくれる相手を選ぼう

自分の協力者となり相談相手となってくれる相手には「いいおせっかい」を焼いてくれる相手を選びましょう。いいおせっかいとは、相手の考え方と自分の考え方が似ている、相性がいい相手が焼いてくれるおせっかいのことです。逆に悪いおせっかいは、自分とは全く異なる考え方の持ち主や、相性が悪い相手が焼いてくれるおせっかいのことです。

いいおせっかいを焼いてくれる相手は、自分が考えていることそのままを体現してくれるため、自分が動けないときには相手が代わりに動いてくれ、自分の腕や足のように動いてくれます。

■的確な返答をくれる相手を選ぼう

自分の協力者となってくれる相手に求めたいスキルはまだまだあります。それは「自分の問いに対して、的確な返答をくれる相手かどうか」ということです。このスキルの持ち主はコミュニケーション力が高いため、意思疎通がしやすく、また他人との調整役を買ってもらうときにも多いに役立ちます。逆に自分の問いにずれた返答をしやすいタイプなら、自分との相性は良くても協力者としては期待できない可能性があります。

■知識があり、自分なりの考え方、物の見方を持っている人を選ぼう

さらに協力者であり相談者となれる相手には、「知識があり、さらに自分なりの考え方、物の見方を持っている」ことが必要です。何か事を進めるときには、必ず問題にぶつかるもの。そして、こんなときには多数の選択肢にぶつかるものですが、このとき、ひとつの解決策を選ぶためには必ず「どの策が最善か」という的確な判断力が必要になります。この的確な判断をくだすのに「知識があり、さらに自分なりの考え方、物の見方を持っている」という資質は役に立ちます。

上記のような資質をすべて兼ね備えた相手をパートナーに選ぶことができれば、もう鬼に金棒!? いい結果を生み出す最強のタッグを組めるかもしれません。ただし、上記のような相手に「自分という人間が認めてもらえるか」が実は一番大事。ぜひいい人物を見つけ出して協力を乞い、自分の思いを実現してみてくださいね。

(ファナティック)

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