毎年何千人と入学してくる慶應義塾大学において、出身高校はさまざまです。共学校、男子校、女子校……そんな経歴の異なる私たち。高校生活は大学生活にどんな影響があるのか?という疑問が浮かび、私が男子校出身者ということもあり、男子校出身者にリサーチをかけ真相に迫ってみました。そこには驚愕の回答も!?
1.久しぶりの女子にドキドキ
「中高6年間男子校。しかもおとなしい性格だったから全然女子としゃべる耐性なくなっていて、入学してからなかなか女子と話せなかった」(商学部・1年)
「まず、教室に男子と女子が存在することが異次元なんですが……」(経済学部・1年)
中高男子校だと小学校ぶりに女子と話をするという人もいるんですね……。確かに小学校ぶりに異性との交流となると何を話したらいいのかわからなかったりして、会話がいっぱいいっぱいになってしまいそうですね!!
2.すごい肉食系か、すごい草食系
「中高で女子と絡む機会が圧倒的に少なかったから、どう話していいのかわからなくて。周りに草食系だねっていわれる」(経済学部・1年)
「女子へは自分から声をかけて話していくもの。これまで縁遠かった分、積極的にいきます」(商学部・1年)
大学のクラスでは、高校のクラスとは違って人数も多かったり、授業単体でのクラスだったりと、高校のときのように教室に入って皆に「おはよう」なんていう機会もないですからね。二極化の傾向がみられます。
3.だんだん男子校出身者同士で固まる
「結局、ノリが合うから楽なんですよね」(経済学部・1年)
やはりシャイなのでしょうか。最初は幅広く男子にも女子にも声をかけていっても、気がつけば同じ男子校出身者同士とばかり遊んでいたりすることもあります。育ってきた環境が近い分、通じ合うところがあるのかも。
隠していてもすぐバレる?男子校出身「あるある」8連発! 「女子にドギマギ」「趣味がマニアック」
2015.04.13 16:50
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