浮世絵に描かれた喫煙具にスポットをあてた「浮世絵と喫煙具 世界に誇るジャパンアート」開催

| Japaaan
浮世絵に描かれた喫煙具にスポットをあてた「浮世絵と喫煙具 世界に誇るジャパンアート」開催

1978年から2013年まで渋谷の公園通りで開館し、2015年4月に墨田区横川にリニューアルオープンした「たばこと塩の博物館」。移転後、初となる特別展が開催されることとなりました。

リニューアルオープン記念展「浮世絵と喫煙具 世界に誇るジャパンアート」展では、所蔵する1,800点の浮世絵のコレクションの中から、28名の絵師による浮世絵を展示。浮世絵の中にも欠かせない小道具として登場する喫煙具は江戸の粋の象徴の一つでもあります。

左から「 当時全盛似顔揃 扇屋内花扇」「敵討乗合噺 東洲斎写楽画」

また、素材、形状もさまざまなたばこ盆の逸品やたばこ入れコレクションなどの喫煙具の数々もご覧いただけます。「きせる」「たばこ盆」「たばこ入れ」などの喫煙具は、江戸から明治時代に制作され、実用品としてだけでなく美術工芸品としての魅力もあふれています。

冨嶽三十六景 東海道吉田

東海道五十三次之内 御油

「たばこと塩の博物館」では。リニューアルして展示室の広さも2倍になったとのこと。本展と合わせて、常設展示もお楽しみください。

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