心理学の論文が多く寄稿される米サイト「サイコロジートゥデイ」にて、職場エキスパートのリン・テイラーさんが興味深い持論を発表しています。それは、ある10種類のサイン(兆候)が見られたら職場を変えるべきだというものです。
これは転職がキャリアアップに繋がる欧米式の考えですので、日本では必ずしも当てはまる、もしくは社会的に相応しいとは言い切れません。しかし、ワールドビジネスの舞台ではこういった考えが主流になりつつあるのも事実です。
今回は似通った項目をはぶき、職場を変えるべき7つのサインをご紹介します。
1. 自分の能力が活かされていない
最大限自分の仕事をこなしているのに、全く評価されていない。
これでは頑張っている自分が可哀想です。
2. 今の仕事に情熱をもてない
自分に向いている、できる仕事があるのがベスト。
仕事が楽しいと思えない、あるいは生活のために仕方なくしている仕事では成功しにくいものです。