アップルが新人採用の面接でチェックする3大要素「右脳vs左脳」

| 学生の窓口

就職活動中、面接で聞かれる質問には、その1つひとつに意味が隠されています。採用する側も、ほんの数十分で、あなたがどんな人か調べなくてはいけないため、慎重に質問選びをしていることでしょう。

そこで気になるのが、大手有名企業が面接で着目している要素です。たとえば、アップルで小売り部門の副社長を務めるアンジェラ・アーレンドツさんが、新人を採用する際に見ているのはどこでしょうか? アメリカの情報サイト「ビジネス・インサイダー」が、彼女が面接を通して調べている人の性格的要素をまとめています。

■ 個人プレーヤーか、チームプレーヤーか

家族関係、友人関係、趣味などの質問を通して、その人のモチベーションやリーダーシップなどをチェックし適性を判断しています。

■ IQ派か、EQ派か

誰しも両方持っている知性(IQ)と感情(EQ)、両者のバランスを見るための一連の質問を用意しています。

■ 右脳派か、左脳派か

大学での専攻や、余暇の過ごし方に関する質問を通して、決定を下す際に知性や本能どちらに従うタイプかを調べています。
大学専攻、趣味、家族……今まで面接でそんな質問をされたことがある人は多いのではないでしょうか? これからは、その質問の裏に隠された採用者の意図を意識して答えてみると、明確に伝わって良いかもしれません。

参考:
An Apple exec interviews job candidates based on 3 basic personality questions
http://www.businessinsider.com/an-apple-exec-shares-the-3-criteria-she-uses-for-hiring-2015-8

ピックアップ PR 
ランキング
総合
社会