ちょっと微妙な位置にいる、友だちの彼という存在。友だちのことは好きでも、その彼とまで同じように仲よくするのは難しいのかもしれません。そこで今回は、女性のみなさんに「友だちの彼にイラッとしたエピソード」を聞いてみました。
・「一緒に食事をしたが、受け身で自分からはまったく発言せずこちら任せなうえに、途中でつまらなそうな顔をしたりと協調性もなく、『大人としてどうなのだろう?』と思った」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「人見知りなのかまったく話に参加せず単独行動ばかりですごくイラッとした。『一緒に来ると決めたなら作り笑顔くらいしてくれ』と思った」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「全然話さない、なんだかムスっとしていた。『なんで来たんだろう?』と思った」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
すっごくおもしろいトークで場を盛りあげてほしいとまでは言いませんが、なぜか全然こちらの話に参加してくれない男性っていますよね。逆に、『来てやったんだぞ』という気持ちが伝わってくると、さらにイライラしてしまいます。
■友だちをかまいすぎ!・「友だちと遊んでいるとき、ひんぱんに電話をかけてくる。こちらが遊んでいる最中だということを知っているのに、失礼だと思う」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「友だちの前なのにかまわずいちゃいちゃしていて見苦しかった」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「友だちのことをかわいいかわいいと愛しすぎて、まわりに対してはぞんざいに扱う人に、一緒にいると毎回イラッとする」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
友だちがいるというのに、完全に横取りしてしまっていますね。友だちに会いに行ったのに、ずっと彼女から離れられない彼がいたら、はっきり言ってじゃま者ですよね。