芸能界でも屈指の交遊録の広さを持つカラテカの入江慎也さん。その数は5,000人とも言われています。
また、3,000回以上も合コンしており、『カラテカ入江の合コン用語辞典』という本を出版しているくらい、合コンマスター。
そんな入江さんが、ユニークな合コン用語を生み出していることをご存知でしょうか。
■『gooランキング』で話題になった「上手い表現」トップ10
まずは、入江さんの合コン用語を知らない人のために、どんなものがあるのかおさらいしましょう。
過去に、『月曜から夜ふかし』(日本テレビ)などで紹介されてから、インターネット上でも大きく話題になり、『gooランキング』でも紹介されました。トップ10は以下の通り。
[1位]:モンスターハンター(ブスをお持ち帰りすること)
女性としては、痛い言葉。でも、この表現は「1本取られた」ですよね。
[2位]:アースマラソン(タクシー代が無くて走って帰ること)
近場ならともかく、遠距離だったら涙……ですね。
[3位]:関ヶ原(10対10以上の合コン)
大人数の争奪戦みたいな感じでしょうか?
[4位]:中山ひでちゃん(コンパ中にすぐ「うち来る?」と聞いてくる男子のこと)
今の10代、20代には意味不明かも。中山秀征が『ウチくる!?』という番組を担当していたなんて知らないですよね。
[5位]:Tサミット(女子のトイレ会議のこと)
男子に聞かれたくないときには、Tサミットです。
[6位]:蓮舫(サラダを仕分けしてくれる女子のこと)
2009年に「事業仕分け」の「仕分け人」として任務した蓮舫を引っかけたもの。政治を知っていないとこれも意味不明です。
[6位]:校長先生(話が長いうえに面白くない奴のこと)
どこの学校も校長先生の話は面白くないですよね。
[8位]:コロンブス(遠くから来たブス)
わざわざ遠方から来て、こんな風に言われたら悲しいですね。