どこが違う? 私立の雄早慶の違いを早稲田生&慶應生に聞いてみた!

| 学生の窓口

日本を代表する二大私立大学である早稲田大学と慶応義塾大学。受験生からの根強い人気は創立から今に至るまで変わることはありません。しかし、校舎の雰囲気や学生のタイプはどのような違いが見られるのでしょうか?ここではよく言われている二校の違いをまとめてみました。

■選民意識は慶応義塾大学のほうが高い?

早稲田大学にも慶応義塾大学にも内部進学生がそれぞれ存在しますが、意味合いは二校の間で随分と異なる様子です。内部進学生のなかには学力不振者がいることも珍しくはないため、一般入試を受けて入学してくる受験生に劣等感を抱く学生が多いのは早稲田大学。反対に慶応義塾大学では幼稚舎から入っている学生こそが真の慶応義塾大学生とみなされる風潮があったりします。しかし両校の学生ともに自らの大学にプライドを持っているところは共通しているといえるでしょう。

■学生街の雰囲気はどう違うのか?

早稲田大学が高田馬場駅周辺に存在していることは広く知られています。この界隈はリーズナブルな食堂や居酒屋が多数あるため、通学途中や下校時に気軽に立ち寄ることができ学生街を形成していると言えます。反対に慶応義塾大学が位置する三田キャンパスはビジネス街としての面が強く出ていて、学生対象のお店が少ないことが特徴。日吉キャンパスは小さい街であるため、お店そのものが少ないとされています。

■キャンパス内の雰囲気はどう違うのか?

一つのキャンパスに多くの学部が集まる早稲田大学は、毎日毎日がお祭のような雰囲気。その分楽しく感じる学生も多く、出会いなど学生にとって重要なチャンスも多いことでしょう。その反対に慶應大学は早稲田大学に比べて学部毎にキャンパスが分かれているため、少ない人数でゆったりと過ごしている印象を受けます。

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