見た目も普通で、性格も悪くないのに、いい年になってもなぜか結婚できない男性があなたの周りにもいるのではないでしょうか。
しかし、一見問題がないように見えても、結婚できないのにはそれなりのワケがあります。というわけで今回は、なぜか結婚できない男性5パターンをご紹介します。
料理に洗濯、掃除にアイロンがけまで、何でもできる男性がパートナーというのは、女性からしてみれば理想のように思えます。そんな彼らが結婚できないのには大きく分けて2パターン。
あまりにも何でもできてしまうゆえに、女性の方が引け目を感じ、「この人は私なんていなくても生きていけるじゃん・・・」と離れて行ってしまうケースがひとつ。
もうひとつが、自分が完璧であるがゆえに、彼女ができないと「こんなこともできないのかよ!」「もっとちゃんとしろよ!」と説教たれ、喧嘩して別れる・・・というのを繰り返してしまうケースです。
一人勝手に何でもこなして、相手には何も要求せず、彼女もそれを気にしないならば、バランスのいい夫婦になれるのでしょう。惜しいというかなんというか・・・なかなか難しいですね。
◆潔癖不潔な男性がモテない、というのは定番ですが、あまりにもキレイ好きすぎる人も考えもの。
「リモコンはラップをかけて、テーブルの角にピッタリ沿わせて置くこと」「悪いけど君の握ったおにぎりは食べられない・・・」
など、一生謎のマイルールに付き合わされると思うと女性たちはウンザリして、離れていってしまうようです。
◆マザコン「オトコは皆マザコン」などと言われていますが、無意識のうちに「ママの代わり」を探している男性はなかなか結婚できません。
例え彼女ができたとしても、家事を完璧にこなすことを求め、少しでも落ち度があれば「うちの母さんはもっとできるのに・・・この子じゃ結婚はダメだわ」と、自分から離れて行ってしまいます。
母親の家事が完璧なのは長年の主婦業の賜物。若い独身女性で、母親たちと同等にこなせるようならば、もはや才能の域です。それを理解しようともしない想像力のなさや、今時すべての家事を女性に押し付けようとする傲慢さが、結婚を遠ざけているのでしょう。