どんなに付き合いたてがラブラブなカップルでも、長く付き合えば、どうしてもやがて訪れる「倦怠(けんたい)期」。この時期に別れてしまうカップルも多いことでしょう。乗り越えれば、絆がさらに深くなるかもしれない「倦怠期」。男性たちはどんなきっかけでこの倦怠期を乗り切るのでしょうか?
■ラブラブなカップルでもいつか訪れる「倦怠期」
「うーん、最近彼といてもケンカが多くなってきたなぁ」と感じてしまったり、関係性がマンネリ化してしまったりした状態を指す「倦怠期」。多くのカップルがこの時期を経験し、場合によっては、ここで大ゲンカをして別れたり、自然消滅してしまったりしたことがあるでしょう。結婚を意識している相手、将来のことを考えている相手であれば、この時期をしっかり乗り越えたいものです。では、男性はどんなことを感じたとき、倦怠期を乗り切るのでしょうか?
■「この子を手放すわけにはいかない!」
女性も男性も倦怠期に感じることは同じです。関係が面倒になったり、新しい刺激を感じないと思ったりしています。そんなとき、男性は「あ、やっぱりこの子を手放すわけにはいかない!」と思った瞬間、倦怠期を乗り切ることができるそうです。彼の家に行って、家事全般をやってあげている人は、一度それをやめてみたら、「この子がいなくちゃダメだ」という気持ちを彼に抱かせることができるかもしれません。
■「誰かに取られてしまう!」
「誰かに取られてしまうかも……」と不安を覚えた瞬間も、倦怠期を乗り切るきっかけになりえます。彼との関係を続けたいのであれば、わざと男友達と遊んだことを報告してみたり、誰かに告白されたといってみたりしてもいいかもしれません。「彼女の心が俺以外にいってしまうかも」と不安をあおることができたら、大成功です。