近年は日本に住む外国人も増えてきており、国際恋愛も珍しいことではなくなりつつあります。自分の知らない新しい世界を見ることができる国際恋愛ですが、一方ではさまざまな弊害が出ることも。国際恋愛について、率直な意見を社会人の女性に聞いてみました。
Q.国際恋愛をしてみたいですか?
はい……22.5%
いいえ……71.9%
経験済み……5.6%
2割以上の女性が、国際恋愛をしてみたいと思っているようです。経験済みの女性は20人に1人以上の割合でいるようです。それぞれの理由を見てみましょう。
■国際恋愛をしてみたい・「まったく違う文化と触れられそうで楽しそう」(31歳/医療・福祉/専門職)
・「恋愛だけなら、英語も教えてもらえるし、機会と出会いがあればしてみたい」(27歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
・「好きになったら国籍関係なし!」(32歳/不動産/秘書・アシスタント職)
国際恋愛は究極の異文化交流かも。文化の違いを知ることができたり、今まで当たり前だと思っていたことをまったくちがう角度から見ることができたり、たくさんの刺激がありそうですね。英語が話せるようになるというメリットを挙げる人も多くいました。
■国際恋愛はしたくない・「文化の違いを乗り越えるのは大変そう。言葉がうまく通じないのは一緒にいてかなり苦痛だと思う」(24歳/食品・飲料/専門職)
・「宗教や生活観などの違いが負担になりそう」(28歳/不動産/事務系専門職)
・「親に反対されそうだから」(30歳/商社・卸/事務系専門職)
国際恋愛をしたい派が、さまざまな「違い」を刺激や新たな世界と捉えるのに対して、国際恋愛をしたくない派は、違いを障害と考えるようです。文化や宗教、言語の違いから、今までと同じような生活は送れない可能性もあるでしょう。