初めて会う相手とは、最低限のマナーを守って会話に挑みたいもの。一歩間違えれば、相手の地雷を踏んでしまうことになり、寒い空気の中、会話を進めなければならなくなります。そこで今回は社会人女性に、初対面の会話のマナーについて教えていただきました。
■年齢・「年齢!? なんとなく女性は特に嫌がりそうだから」(33歳/金融・証券/事務系専門職)
・「年齢の話。失礼だと思うから」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
・「年齢。結構見た目じゃわからないから」(21歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)
初めて会う方の前で、年齢の話はタブーですよね。どれだけ若く見えたとしても、決して年齢を聞いてはいけません。若い方だと失礼がないようにも感じますが、見た目より年齢が上の場合もありますので、無難に聞かないほうが良いですね。
■お金・「お金の話、親しい人にもしない話題なので」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「年収、失礼だと思うから」(26歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)
・「年収や貯金などお金に関することに触れると確実に不機嫌になります」(31歳/その他/その他)
いきなり初対面で、会社の給料のお話をされる方はいらっしゃらないかと思われますが、中には、ついうっかり口をすべらしてしまう方もいらっしゃるのでは。「うちの会社、給料安いんですよ~」このひと言もタブーです。
■プライベート・「プライベートな話題全般」(29歳/ソフトウェア/技術職)
・「プライベート、話したくない人もいると思うので」(30歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「家族のことなど、プライベートに立ち入った話題。警戒していやがる人もいるだろうから」(27歳/金融・証券/事務系専門職)
プライベートなことは、人によっては、一切立ち入ってほしくないという方もいれば、自分の子ども自慢がしたくて仕方ないという方もいらっしゃいます。相手がどういったタイプかを見極めない限りは、話題はふらないほうが得策ですね。
■恋人や配偶者がいるか・「配偶者や付き合っている人の有無。