高嶋政宏 海外旅行を禁止された反動で旅番組に出演交渉

| 学生の窓口

30日に放送された「アナザースカイ」(日本テレビ)に出演した高嶋政宏。
海外に対する思いや、人生の転機になった舞台の思い出を語った。

小学校のときに両親から「飛行機は危険だ!」と言われて、海外旅行は禁止されていたという高嶋。

そのために海外への憧れが強すぎるあまり、大人になってからはその反動で、旅番組ばかりを観ていたとか。

あまりに好きすぎるためにあるとき、「何でこの番組に俺、出ていないんだろう」と思い、その旅の番組に自分を売り込みに行き、「どうして俺ここに出ていないんですか?ぜひ、出してください」と交渉して、番組に出してもらったそうだ。

そんな高嶋の思い出の国は、オランダのデン・ハーグ。
15年前に、舞台「エリザベート」の舞台に立つために、本場の舞台を観ようと訪れた。

しかし、そのときは悲惨なことだらけ。
舞台を観るために、受付に行くがあるはずのチケットが「ない」と言われてしまった。

「絶対あるはずだから探して」と言っても、ランチタイムで「食べるから」とサンドイッチを食べ始めたおばあちゃんは、まったく取り合ってくれない。

「舞台を観るために日本からきた。お願いします」と懇願し続けると、サンドイッチをよけたら「あった、これでしょ」とチケットを投げられた。

そのときは、腹ただしさよりもそれを貰って「ありがとうございます」と言ったが、「この卑屈な思いを一生忘れない」と、今でもそのときのことを鮮明に覚えていると語った。

ほかにも、バスに乗ったときには降車場所を教えて貰えなかったり、レストランに空席があっても入れて貰えなかったりと、屈辱的な目にあったそうだ。

しかし、今ではその街も大好きという高嶋
自販機で揚げたてのコロッケを販売しているオランダ。
次々と絶品コロッケをほおばりながら、チョコレートやチーズなども買い満足していた。

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