男性と会ったりデートをしたりして「この人、もしかして女性慣れしていないのかな?」と思うことはありませんか? 社会人女性に聞いてみました。
・「一緒に歩くとき、女性と歩幅を合わせないとき。ヒールをはいている女性は歩くのが遅いことをわかっており、言わなくても察してくれる人は女慣れしているから」(28歳/機械・精密機器/技術職)
・「歩くスピードに配慮しない。自分のペース優先で女心やヒールの大変さをわかってないなと思う」(28歳/生保・損保/事務系専門職)
・「2人で歩道で歩く際、男性が車道側を歩かない際。車道側を歩く男性が多いので」(24歳/その他/事務系専門職)
・「エスカレーターで、男性が前に乗るとき。女性と歩いたことのある男性は、うしろにいてくれることが多いから」(27歳/金融・証券/事務系専門職)
歩くペースについての意見が多く寄せられました。ちょっとした気づかいがほしいですよね。
■気をつかいすぎ・「顔色を窺っているのを感じるとき。気をつかわれていると思うので」(30歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「やたらと気をつかわれるとき。私がどう思っているか、どう感じているかをいちいち聞いてくる」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「やたら、何でも許可を求める。嫌われないように、先まわりして聞くから」(32歳/学校・教育関連/技術職)
歩く際の気づかいもほしいですが、気をつかわれすぎるのも考えものです。「じゃあどうしたらいいの?」という男性の声も聞こえてきそうですが……。
■目線をそらす・「女の人と話すときに目線をそらす人。女性は見つめられるとドキッとするのを知らないから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「話しているときに目をそらされるとき。女性と話すだけでいっぱいいっぱいなのがわかる」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
話すときに目を合わせてくれないとちょっと寂しいですよね。そういう場合は女性慣れしてないだけなのかもしれません。