パラリンピック陸上世界選手権、日本選手がメダルラッシュ! リオ五輪出場権を獲得

| 学生の窓口

11月1日「あさチャン」(TBS)では、パラ陸上の選手達の活躍を報じた。カタールのドーハで開催中のパラ陸上世界選手権。日本勢のメダルラッシュが相次いだ。男子5,000m知的障害クラスに出場した中川大輔選手が金メダルを受賞。男子400m車いすでは佐藤友祈選手が金メダル。上与那原寛和選手が銀メダルを獲得。

リオパラリンピック出場枠を獲得した。

また、エイベックス所属の木山由加選手と高桑早生選手もともに銅メダルを獲得。

パラ陸上は2年に一度開催されるIPC陸上競技選手権。高桑選手は初出場。走り幅跳び決勝で銅メダルを獲得。日本チームにメダル第一号をもたらした。また木山選手は3年連続出場。100m決勝で自身初の銅メダルを獲得し、高桑選手に続いてチーム二番目のメダルを獲得した。

木山選手は「ロンドンで一緒だった選手が出てきてないのでリオでのメダル獲得は難しくなりそう。でもあきらめたくない」と語り、高桑選手も「世界と戦う最低ラインの5mの大台に乗れたので自信がつきました」と語った。

リオのパラリンピックはオリンピックに続いて2016年9月7日~18日まで開催される。参加国は178カ国で、参加人数は4350人。競技種目は23種目で、新種目にカヌーやトライアスロンがある。競技の数は全部で528競技。男子264競技、女子226競技、混合38競技だ。



ピックアップ PR 
ランキング
総合
エンタメ