あなたのまわりには、いつもデートで忙しそうな女性はいませんか? 自ら誘っているようにも見えないのに、仕事帰りはいつも予定が入っている様子。彼女たちはどのようにすれば男性から誘われるのかを知っているかのようです。男性がデートに誘ってくれる魔法のような言葉を、社会人の女性に聞いてみました。
・「週末暇なんだぁ。見たい映画があるんだぁ」(33歳/その他/クリエイティブ職)
・「あの店行きたいけど一人じゃなーとつぶやく」(30歳/医療・福祉/専門職)
自分の行きたいところを挙げて、暗に相手をデートに誘うパターンです。「どこかに行きたい」ではなく「○○に行きたい」とはっきり言いきった方が、相手も誘いやすくなるでしょう。
■「○○が食べたい」・「おいしい所見つけた」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「今度美味しそうなラーメン屋さんがあるけれども、一緒に行かないと言うと大概の男子は乗ってくれます」(31歳/その他/その他)
食べ物で釣ると言われればそれまでですが、これで乗ってきたり誘ってくる男性は、もはや食べ物が目的ではありません。食べ物はあくまでもデートに誘う口実です。べジフードなどの女子力全開のお店ではなく、男性も食いつきそうな食べ物の話題で切り出すことがポイントです。
■「私、○○が好きなんです」・「『私お酒好きなんです』お酒好きと言ったら、飲みに行くのに誘ってくれそうだから」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
・「その男性の趣味などについて興味を持つようなことを言う」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
人は共通の趣味がある人に好意を抱きやすいという習性があります。また、自分の趣味に相手が興味を示してくれることをうれしいと感じる場合もあるでしょう。「お酒が好き」という言葉は、飲みに行こうと言っているようなものですが。