ドラマの見過ぎで友人がゾンビ化すると思い込み、ついにはその友人を殺害してしまうという事件がアメリカで発生した。
画像出典:Huffington Post
ダモン・ペリー容疑者は、アメリカで大人気のゾンビドラマ『ウォーキング・デッド』の熱狂的なファン。
犯行当日の夜も、被害者であり友人のクリストファーさんと、ニューメキシコ州の自宅にて一緒に酒を飲みながらドラマを楽しんでいた。
しかし、お互いに酔いがまわり、クリストファーさんがふざけてゾンビのマネをして噛み付いてきたとき、状況は急変する!
酔いにより判断力が低下していたダモン容疑者は、友人が本当にゾンビ化してしまったと思い込み、殴る蹴るの暴行ののち、ギターで殴打、そして挙句の果てにはキッチンから電子レンジを持ち出し、それを身体に叩き付けてトドメを刺したのだ。
現場に到着した警官によると、これまでの警官人生の中でも、これほどまでに惨たらしい現場は見たことがないとのこと。
ダモン容疑者には、以前にもアパートでナイフを振り回し、警官が到着するまで女性を追い掛け回した前科があるという。